北海しまえび

北海しまえび

濃厚な旨み、「赤いダイヤ」と呼ばれる“えび”
北海しまえびが獲れる場所 地図北海しまえびは、北海道の野付湾 尾岱沼 (おだいとう)・根室・浜中・厚岸などとサロマ湖付近、ロシアなどで獲れる“えび”です。尾岱沼では北海しまえびが生息する藻(アイモ)を荒さない様に、明治時代から伝わる打瀬船(うたせぶね)を使って漁をします。風の力で舟を動かし、エサを使わずに、網に“えび”がかかるのを待つ伝統的な獲り方が、有名です。
北海しまえび漁は夏と秋の限られた期間のみ、漁獲上限を決めて行なわれますが、資源調査の結果次第では禁漁となることもある、とても希少な“えび”です。
北海しまえび
水揚げされた北海しまえびは透明感があり、若干黄緑がかった色をしていますが、塩茹で上げると真っ赤に変わります。
口に含むと、噛むほどに“えび味噌と身の旨味”が口の中に広がります。その美味しさを守るために、エサを使わない昔ながらの獲り方をしているのだそうです。その美味しさ故に、野付湾 尾岱沼の漁師の間では「赤いダイヤ」とも呼ばれています。

なぜ、活や茹でない状態で流通しないのですか?
北海しまえびは鮮度が落ちやすく、色が黒っぽくなってしまうので、ほとんどが水揚げ後すぐに塩茹でし、チルドのままか急速冷凍して出荷されます。

北海しまえびの魅力は?
一度食べたら忘れられない、エビ味噌も身も濃厚な旨味。
限られた地域のみで獲れ、漁をする時期が短い。
札幌市中央卸売市場でも取り扱われる期間が限られており、入荷量も少ない。

北海しまえび
他の画像北海しまえび

北海しまえび

北海道の短い期間しか漁をしない、稀少な北海しまえび。
北海しまえび漁は、昔ながらの打瀬船(うたせぶね)という一人乗りの帆船で漁を行います。この漁は、エサを使うエビかご漁よりも味が良いと言われています。
北海しまえびの濃厚な味わいと食感は絶品!塩茹でしただけの味も、だし汁で煮たかと思うほど甘みがあります。また、えび味噌の旨味も最高です。
規格 北海しまえび(ボイル冷凍) 500g前後 25尾前後 ボイル済
北海道産
賞味期限 冷凍2ヶ月(解凍後はお早めにお召し上がりください)
備考 配送方法 クール冷凍
北海しまえびはとても鮮度が落ちやすく、色が黒っぽくなってしまうので、
ボイルして流通されることが一般的です。
写真はイメージです。
北海しまえび(ボイル冷凍) 500g前後 〈商品コード:3230〉
品切れでございます