|
 |
 |
 |
札幌黄は、知る人ぞ知る昔ながらの玉ねぎ |
 |
北海道の玉ねぎといえば、この「札幌黄」。ただし、天候に左右されやすく大きさが不揃いで、栽培が難しいことから年々作付が減り、市場に出ることがなくなった“幻の玉ねぎ”なんです。

札幌黄は他の玉ねぎよりも小粒ですが、肉質に厚みがあって柔らかく、また糖度が9度(果物の柿と同じぐらい!)と、とっても甘くてジューシー。サラダやスライスに最適です。加熱するとさらに糖度が増しますので、天ぷらやオニオンリングなどの揚げ物にしても非常に美味♪

札幌の某有名カレー店では、カレーに使う玉ねぎはこの「札幌黄」のみとのこと。
また、札幌の老舗ホテルで限定販売しているオリジナル・ピザの素材の玉ねぎも「札幌黄」です。
とにかく、とても美味しい玉ねぎです!! |

 |
 |
 |
| 玉ねぎ畑 7月頃 |
 |
玉ねぎ畑 7月頃 |
 |
 |
 |
 |
| 玉ねぎ畑 収穫前 |
 |
玉ねぎ畑 収穫前 |
 |
 |
 |
 |
| 収穫中の札幌黄 |
 |
収穫後の札幌黄 |

札幌黄について

日本の玉ねぎ栽培は、北海道札幌丘珠地区あたりで明治から始まりました。最盛期には海外にも輸出されていたほど盛んだったようで、日本の玉ねぎといえば北海道札幌(札幌黄)でした。現在、札幌市東区の札幌村郷土記念館には「わが国の玉葱栽培
この地にはじまる」と刻まれた札幌玉葱記念碑があります。
その頃から札幌で作られていた玉ねぎは札幌黄という品種で、他の玉ねぎよりも熱を加えると甘味と軟らかさが増して、とても美味しい玉ねぎ。
しかし、札幌黄は美味しい反面、生産効率があまりよくなく、長期保存にむかないため、札幌にならって玉ねぎを作リはじめた北海道のほとんどの農家は、品種改良によって生まれた生産効率がよい玉ねぎ(総称 F1玉ねぎ)を作っています。
札幌黄の生産量は減りましたが、知る人ぞ知る昔ながらのとても美味しい玉ねぎ“札幌黄”を是非お試しください。 |

札幌黄が「食の世界遺産」に登録

2007年、スローフード協会国際本部(イタリア)は、世界遺産の食材版と言われる「味の箱舟」に札幌黄ほか日本の5品目を登録しました。
2006年に北海道スローフード・フレンズ帯広が「北海道の礎になった作物を受け継ぐきっかけになれば」と申請して、登録されました。
味の箱舟は手づくりの個性的で安全な食品を「救済」するため、国際本部が定期的に認定して保護と普及を呼びかける試み。世界の約600品目、日本からは20品目が登録されています。 |
| (2007年10月5日 北海道新聞 朝刊 より抜粋・参照) |
 |
 |
札幌黄
肉厚で甘くジューシー、辛味も強い!しかし、加熱すると辛味が消え、甘くなります。
生産量が少ないため、あまり知られていませんが、多くの料理人から支持されています。 |
| 規格 |
札幌近郊産 札幌黄 |
| 備考 |
配送方法 

長期保存に適さない品種のため、なるべく早めにお召し上がりください。
お取り扱い期間:10月上旬〜下旬頃

この商品は単品でのお届けとなります。
他の商品をご注文された場合、その商品は別途送料をいただきます。

買い物かご上と自動返信メールでは送料が加算されますが、実際には送料を 含まない価格でご請求させていただきます。 |
|
| ●札幌黄 5kg 〈ID:8785〉 |
| 2008年 販売終了いたしました。 |
|
|