いくら醤油漬け

いくら醤油漬け

いくら醤油漬に使用する原材料の筋子で、一番美味しいのはオホーツク産の筋子だといわれおり、北のグルメの“いくら醤油漬”で使う筋子ももちろんオホーツク産です。
原料となる筋子の産地と鮮度にこだわり、秘伝のだし汁に漬け込んで作る“いくら醤油漬”は、非常にまろやか。
プチプチの食感、口の中でとろける濃厚な味わいを堪能できます。舌の肥えたグルメの方々にとどまらず、評論家や北海道の寿司職人からも絶賛されおります。いくら職人が丹精込めて作り上げた北のグルメの看板商品です。

日本おみやげアカデミー賞受賞!
トロフィーと縦JTB主催で2年に一度、日本全国のおみやげ品を一堂に集め開催される、観光土産商品の全国博覧会です。北のグルメの"いくら正油漬"が、記念すべき「第一回 日本おみやけアカデミー賞」を受賞いたしました。

「北のブランド」に認証!
北のブランド2008年3月、北のグルメの"いくら正油漬"が、札幌商工会議所「北のブランド」に認証されました。
「北のブランド」は札幌商工会議所が主催し、こだわりを持って開発した製品などが道内外の広域マーケットに通じる高い評価を確立していくため、当該製品・技術を各分野の専門家で構成された選考委員会によって認証されます。

当店のいくら醤油漬け 味は2種類
いくら正油漬 かつおだしかつおだし
白しょうゆベースにかつおだしを加えた、さっぱりとした味わい。
いくら正油漬 昆布だし昆布だし
紫しょうゆベースに昆布だしを加えた、まろやかで濃厚な深みのある味わい。




●いくら醤油漬け 製造工程
1.手もみ
鮭から取り出したばかりの筋子を手早く丁寧に揉んで、一粒一粒ほぐしていきます。
2.洗浄
ほぐした「いくら」は洗浄除菌機にかけ、塩水で洗浄・除菌されながらつぶれた皮などを取り除きます。
3.選別
洗浄後の「いくら」は、さらに人の目と手でチェックし、つぶれた「いくら」などを取り除きます。
4.だし汁漬け
選別後、その日の気温や湿度などに気をつけながら、長年かけて作りあげた秘伝のだし汁に漬込みます。
5.キッチリ計量
ひとつの容器で一度に漬け込む「いくら」の量は、15kgと決められています。
6.パック詰め
漬け込んだ「いくら」をパックに詰め、蓋をする前にもう一度「いくら」の粒などをチェックし、隠し味(企業秘密)を入れて完成!

いくら正油漬の原材料
かつおだし
秋鮭の卵、醤油、米発酵調味料、還元水飴、魚介エキス、砂糖、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、(原材料の一部に小麦サバ・ゼラチンを含む)
昆布だし
秋鮭の卵、醤油、米発酵調味料、清酒、砂糖、魚介エキス、昆布エキス、調味料(アミノ酸等)、酒清、(原材料の一部に小麦サバ・ゼラチンを含む)

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いくら一番

いくら一番

北のグルメの看板商品“いくら正油漬”、さらにこだわりぬいて辿り着いた結論は無添加でした。
“いくら一番”は無添加にこだわり、天然素材を使って、口の肥えたお客様にご満足いただける味に仕上げることが課題でした。数年間の試行錯誤を繰り返し、ついに「鮭節だし」と「利尻昆布だし」を造り上げました。

いくら一番

鮭節だし
北海道産の秋鮭より手間ひまかけて作り出した「鮭節」から取り出しただしと、その他魚介だしとをブレンドし、白醤油と合わせました。香り高くさっぱりとした味わいで、彩りきれいな白醤油仕立てに仕上げました。

利尻昆布だし
北海道産にこだわった丸大豆をじっくり熟成させ、まろやかな旨味に加え香り高い味わいの「丸大豆正油」と、「利尻昆布」を贅沢に使用。風味豊かな昆布だしに仕上げました。

いくら一番 追いだれ“いくら一番”は“いくら”の一粒一粒をより美味しくお召し上がっていただくため、漬け込みだれを少なくしています。まずは少量をお召し上がりいただき、お好みで追いだれを掛けて、お召し上がりください。
いくら一番 追いだれ追いだれは“いくら”本来の美味しさを最大限に引き出し、もちろん化学調味料や保存料は使用しておりません。

いくら一番の原材料
鮭節だし
秋鮭卵(北海道産)、しょうゆ、還元水飴、米発酵調味料、かつおだし、砂糖、魚介エキス、食塩、たんぱく加水分解物、酵母エキス、こんぶ、鮭節、(原材料の一部に小麦、さば、大豆を含む)
利尻昆布だし
秋鮭卵(北海道産)、しょうゆ、米発酵調味料、こんぶエキス、砂糖、水飴、食塩、たんぱく加水分解物、ぶどう糖、酵母エキス、宗田節、さば節、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

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